【書籍レビュー】負けヒロインが多すぎる1 (1敗目)

ラノベ

はじめに

お久しぶりです。リッキーです。

本日から、負けヒロインが多すぎる(原作)のレビューをしていきたいと思います。

作品のあらすじ

温水和彦はどこにでもいる男子高校生。しかしひょんなことから学園中のフラれた女の子いわゆる「負けヒロイン」と関わることに。彼女たちとの交流を描く青春ラブコメディ。

1話の主な登場人物

温水和彦ー高校1年生。漫画やアニメが好きでよく1人で読んでいる。

八奈見杏奈ー高校1年生。温水くんと同じクラスでクラスの中心にいつもいる美少女。

1話の内容

温水和彦がある日の放課後、いつものようにライトノベルを嗜んでいると、若い男女が言い争っているのが聞こえてくる。それは同じクラスの美少女八奈見杏奈と、その幼馴染の袴田草介だった。そこから生まれる騒動に温水は巻き込まれていく。

感想

今回の話は、八奈見さんの印象が強い回でした。自分で幼馴染の恋路を助けて(ほぼ)振られ、温水くんにそれに関する愚痴を吐き出す。八奈見さんってすごい騒がしい人だと感じました。初めて会った時の、ゆるふわ可愛い系という温水くんが持っていた八奈見さんへの印象が読者にとっていい意味で裏切られていった感じです。今回の一件から八奈見さんと温水くんが交流を持つようになるわけですが、タイミング的にも色々吐き出すのにちょうどいい存在だったんだろうなと。そういう何でもないところから人の交流って始まったりするんでしょうね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。楽しんでいただければ幸いです。引き続きレビューあげていこうと思ってますので、ぜひまたごらんください。

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