[アニメレビュー]とらドラ!第8話

アニメ

はじめに

こんばんは、リッキーです。
今日は、とらドラ第8話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。

また、過去のレビューもよろしかったらご覧ください。

作品のあらすじ

まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル(電撃文庫)原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

相関図

主要キャラ5人の関係性を相関図でまとめてみました。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

第8話の内容

プールの件でけんかした逢坂と川嶋は、櫛枝の仲裁で水泳勝負をすることに。
クラスのだれもが川嶋が勝つと思っていたが、それでも逢坂は高須と一緒に練習に励んでいた。
順調に上達する逢坂だったが、高須と逢坂はささいなことで口論になってしまい
ついには勝負をしないと言い出す。
そして迎えた勝負当日、どうなる!

感想

この8話は、高須と逢坂の仲の深さを感じつつも、高須の鈍感さが歯がゆい回でした。

けんかは、川嶋が高須を別荘に誘うというのを発端にして発生したわけなのですが、それに対して高須は川嶋に対して反発したかったんじゃないかと考えていたみたいです。
しかし川嶋の言葉を借りると、逢坂は川嶋に誘われてまんざらでもなさそうな高須にやきもちを焼いていたんでしょうね。小さい子供が、親が他の人と仲良くしてるのを見てむすってなるやつのような。かわいいですね。

それはそれとして、高須くんはそんな逢坂が一番言われて傷つく言葉(もし負けても俺が別荘に行くだけ。)を言っていて、あーーってなりました。高須君鈍感すぎる。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

当の水泳勝負では、高須くんの協力で肉薄するんですが、クラスメイトの不注意で高須くんがプールに転落。それにいち早く気づいたのが逢坂っていうのがいいですよね。他の人とは違う1歩踏み込んだ関係性になっていることが露わになった気がします。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

さいごに

とらドラ第8話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
コメントいただけると励みになります。
ご覧いただきありがとうございました。

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