はじめに
こんばんは、リッキーです。
今日は、とらドラ第10話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。
また、過去のレビューもよろしかったらご覧ください。
作品のあらすじ
まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル(電撃文庫)原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

相関図
主要キャラ5人の関係性を相関図でまとめてみました。

第10話の内容
櫛枝を驚かせようと奮闘する中、怪奇現象に遭遇する逢坂と高須。
そんな中、計画に北村も加わり、海沿いの洞窟に向かう。
様々な罠が発動する中、見慣れない仕掛けもあり恐怖を感じる2人。
そして洞窟に響き渡る櫛枝の悲鳴。どうなる。
感想
櫛枝を驚かせる計画が北村にばれた際、逢坂がとっさに櫛枝は怖いことが好きという嘘をついたことで、北村が計画に加わってくれるのですが、そのとき川嶋も加わってくれたのがすごい意外でした。
北村は逢坂たちが言うことは信じてくれるし、精一杯協力してくれることが多いと思います。でも川嶋は逢坂とはあまり仲は良くなかったり、高須とは元々2人きりになりたかったりしていましたよね。
その点すごい疑問だったんですが、私の考えとしては、どんな形であれ高須にかまってもらいたかったのだと思いました。
初め高須に協力しようとしたのは、高須と2人になって話したかったかったからだと思うんですが、洞窟に向かう直前に高須に水着がかわいいと言ってもらえなかったのが悔しくてへそを曲げたのかなと思いました。
そして結局洞窟に向かうことになった際も、わざと道に迷ったふりをして高須に励ましてもらったりしていて、なぜこんなことを?と思いました。
でもこれが理屈通りに動かない、乙女心ってやつなのかなと思いました。
そして櫛枝は本当は怖いのが好きで、本当の怖さを教えるために逢坂たちにいたずらをしていたというオチでしたね。確かにあれだけ明るい櫛枝が怖いのが苦手というのは意外でしたが、リアルまんじゅうこわいでしたね。策士。
さいごに
とらドラ第10話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
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ご覧いただきありがとうございました。


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