はじめに
こんばんは、リッキーです。
今日は、とらドラというアニメの第1話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。
作品のあらすじ
まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

第1話の内容
高校2年生の少年高須竜児が始業式に向かう足取りは重かった。
父親譲りの目つきの悪さで、昔からクラスのみんなに恐れられてきたからだ。
それでも、彼が好いている櫛枝実乃梨と同じクラスになれたことは彼の小さな癒しになっていた。
そんなある時、”手乗りタイガー”と呼ばれ恐れられる少女、逢坂大河と衝撃的な出会いを果たす。
感想
この1話を通じて感じるのは、逢坂ピュアでかわいい。。。ということです。
話として盛り上がってくるのはもう少し後になるのですが、
高須と逢坂というメインキャラの個性がしっかりと描かれていて愛着が湧きます。
特に逢坂は、初めの出会いのショッキングさとその後の乙女な部分のギャップがとてもいいです。
声優の釘宮理恵さんの演技も最高です。

高須についても、自分の容姿について不満を覚えつつも、母親に代わって家の家事をこなしていてとても立派だと思います。
高須も現在進行形で人を好きになっているから、逢坂に親身に相談に乗っているんだろうなと思い、
あたたかい気持ちになりました。
まとめ
とらドラ第1話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
コメントいただけると励みになります。
ご覧いただきありがとうございました。


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