はじめに
こんばんは、リッキーです。
今日も、とらドラ第5話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。
また、過去のレビューもよろしかったらご覧ください。
作品のあらすじ
まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル(電撃文庫)原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

相関図
5話で初登場した川嶋亜美を加えて、主要キャラ5人の関係性を相関図でまとめてみました。

第5話の内容
逢坂と高須はファミレスで、北村とその幼馴染で人気モデルの川嶋亜美に会う。
4人で仲良く談笑していたが、逢坂と2人きりになると川嶋は態度が急変。
素の彼女は非常にわがままな性格だったのだ。
そんな中、川嶋が逢坂たちが通う高校に転向してきて。。。
感想
この5話で、主要キャラ最後の一人川嶋亜美が登場しました。今回だと猫をかぶっている状態と素の状態のギャップがすごいなという印象が強いですね。今回深く関わったのは逢坂ぐらいでしたが、今後他のキャラにどう絡んでいくのか楽しみです。

逢坂と高須は、ファミレスにいったときに川嶋と会うわけなんですが、その時水飲む動きが同時になって2人ともテンパっているのが面白かったですね。確かに有名人を近所で見つけたらテンパりますよね。
あと度々他の人に言われていますが、逢坂と高須よく一緒にいますよね。ファミレスに一緒に話に行くとか、仲のいい友達って感じです。

その後逢坂と川嶋が2人きりで話すシーン、一触即発のシリアスなシーンなんですが、川嶋の「なんか縮尺おかしくない?」というセリフに笑ってしまいました。逢坂が小柄なことをそう表現するのありか!っていう感じです。
小柄なことを馬鹿にされたことで、逢坂はついビンタしてしまうんですが、それが原因で北村くんに嫌われるんじゃないかと逢坂が落ち込んでいるのが、ピュアでかわいいなと思いました。(本人にとっては気が気じゃないんでしょうが。)
でもその後道で川嶋を見つけたときは、不敵に笑って「面白いもの見ちゃった」、強い人です。

さいごに
とらドラ第5話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
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ご覧いただきありがとうございました。


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