はじめに
こんばんは、リッキーです。
今日は、とらドラ第6話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。
また、過去のレビューもよろしかったらご覧ください。
作品のあらすじ
まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル(電撃文庫)原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

相関図
主要キャラ5人の関係性を相関図でまとめてみました。

第6話の内容
ある日の放課後、高須と逢坂は非常に狼狽した川嶋に遭遇する。そんな彼女の視線の先にはカメラを持った男性が。川嶋は転校前からストーカーに度々後をつけられていたのだ。
そして後日またしてもストーカーの影が。それに対して逢坂が起こした行動、そして川嶋の決意。
感想
今までの話は明るい話が多かったですが、この6話はかなりシリアスな話でした。川嶋が自分の優等生の殻を破り、素の自分を認めてもらう決意を固めた回でした。
変わるきっかけになったのは逢坂の行動が大きかったのだろうと思います。
逢坂は、川嶋が恐れているストーカーに対して、本気で怒り、追いかけまわしました。川嶋からすると自分が恐れ、人生を狂わされた人に対して、そんなことを出来るのが信じられないという気持ちだったんだと思います。そしてそんな逢坂が羨ましいとも感じたのでしょう。
そんな逢坂を見て、外面とかうじうじ考えているのが馬鹿らしくなって、思いっきりやってやろうと決意が固まったのだと思います。
たぶん、川嶋はすごい賢い人だと思います。高須や逢坂では想像も出来ないほど色々なことを考え、その末に出た結論が「転校してストーカーから距離を置く」こと。
決して誤った選択ではないけれど、今回のようにとことんぶつかって払いのけるというのもありなのかもしれないですね。

あともう一つ。川嶋の猫かぶりを高須が否定した際「高須君には通じないんだ、こういうの。」というセリフがありました。この「こういうの」の意味がよく分からなかったです。
逢坂と高須がかなり仲良さそうにしていたので、それにちょっかいを出したかったんでしょうか。もしくは単に2人がうらやましくて輪に入りたかった?
今回の話で、川嶋は猫をかぶってまで人と関わることに執着していたような気がしたので、後者ですかね。
みなさんの考え良かったら教えて下さい!

さいごに
とらドラ第6話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
コメントいただけると励みになります。
ご覧いただきありがとうございました。


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