[アニメレビュー]とらドラ!第7話

アニメ

はじめに

こんばんは、リッキーです。
今日は、とらドラ第7話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。

また、過去のレビューもよろしかったらご覧ください。

作品のあらすじ

まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル(電撃文庫)原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

相関図

主要キャラ5人の関係性を相関図でまとめてみました。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

第7話の内容

プール開きに向け、高須たちはみんなで水着を買いに行くことになった。
盛り上がる中で一人浮かない表情の逢坂。高須はそんな逢坂を見かねてあるものを作る。
そして迎えたプール開き、現れた逢坂の姿は。。。

感想

この7話を通じて、高須と逢坂の信頼関係がとても深まっていることを感じました。逢坂は水着選びの後、自分の体形に関するコンプレックスと、それで北村に嫌われてしまうのではないかという思いを吐露しました。そんなことを話せるだけ高須と逢坂はそれだけ深い信頼関係にあることを感じました。自分の弱点を他人にさらけ出すなんて怖くてなかなか出来ることじゃないですよね。

自分の悩みをさらけ出して、それに対して親身になって助け合うという2人の関係性が、家族のような感じでほほえましく感じました。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

そして迎えたプール開きで、逢坂はひょんなことから溺れてしまい、かなり危ないことになってしまいました。ここで真っ先に助けに飛び込んだ高須と櫛枝はさすがだと思いました。そしてすぐ先生に伝えた川嶋も。このシーンは、サイレンのようなBGMと作画の鬼気迫る迫力で、緊迫感がすごかったと思いました。このアニメは昔のアニメなので解像度は低いのですが、この部分は最近のアニメにも匹敵するものを感じました。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

さいごに

とらドラ第7話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
コメントいただけると励みになります。
ご覧いただきありがとうございました。

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