[アニメレビュー]とらドラ!第9話

アニメ

はじめに

こんばんは、リッキーです。
今日は、とらドラ第9話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。

また、過去のレビューもよろしかったらご覧ください。

作品のあらすじ

まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル(電撃文庫)原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

相関図

主要キャラ5人の関係性を相関図でまとめてみました。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

第9話の内容

逢坂たち5人は、川嶋の別荘に訪れていた。
この中で逢坂による高須と櫛枝の仲を深める作戦が組まれていた。
それは、ホラーが苦手な櫛枝に恐怖体験をさせるというものだった。海に行ったり、一緒に料理を作ったりして別荘を満喫する5人。果たして高須は仲を深めることが出来るのか。

感想

この9話は、バカンスを楽しむ5人が描かれました。青春だな!という感じの眩しい回でした。

川嶋の別荘に着いた時、他の4人が速攻海に向かう中、すぐ掃除するのが高須くんらしいですね。そして時間差で我に返るという。
高須くんって、家事全般できるし、目立たないですけどすごい優秀ですよね。
晩御飯の時、カレーの辛さを意識して調整してましたが、それも地味にすごい。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

高須くんと櫛枝さんで2人きりになったとき、彼氏はいるのかって高須くんが聞いたときの返答で、幽霊と恋愛を結び付けて話しているのがおしゃれだなと思いました。

そこで櫛枝さんが自分は恋愛というのが分からないと気持ちを吐露したときに、「これからはどうなるか分からないから、自分を決めつけなくていいんじゃないか」って言ってあげるのがかっこいい!ってなりました。
おせっかいすぎることもあるけれど、高須くんは頼りがいがありますよね。母親みたいです。

Ⓒ竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

さいごに

とらドラ第9話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
コメントいただけると励みになります。
ご覧いただきありがとうございました。

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