はじめに
こんばんは、リッキーです。
今日も、とらドラ第3話の感想を話していきたいと思います。
よろしかったら読んでいってください。
また、第1話、第2話の感想もよろしかったらご覧ください。
>> https://rikki-hobby.com/trdr-1
>> https://rikki-hobby.com/trdr-2
作品のあらすじ
まずは、どんなアニメかということを簡単にご説明します。
とらドラはライトノベル原作のアニメで、2008年に放送されました。
主人公高須と逢坂、そして周りの人たちが繰り広げる青春ラブコメです。

第3話の内容
部活を一生懸命頑張る櫛枝に見とれる高須。
そんなある日酒屋でバイト中の櫛枝に会い、一緒にバイトをすることに。
しかしバイトの最中ある大きなハプニングが発生してしまい。。。
感想
この3話は櫛枝が大きく活躍した回だと思います。櫛枝は、部活にバイトにと様々なことに精を出していて、一見完全無欠な人に見えます。しかしそれは自分の弱さや不安な心を理解したうえでの振る舞いなのだということが分かりました。

バイト先のおじさんのミスで酒蔵に閉じ込められてしまった際、高須は不安を感じて憔悴してしまうのですが、それは櫛枝も同じ。
それでも「ビビっても意味ないじゃん、弱気はかっ飛ばす」と言い放った櫛枝はとても強い人間だと思いました。本当にかっこいいです。。。これは高須も惚れますよね。

あともう一つ思ったのですが、3話では2話とは逆に逢坂が高須の恋路を応援してくれてますね。成り行きではありますが一緒にバイトを手伝ってくれたりしてました。なんだかんだ優しい逢坂さんです。
まとめ
とらドラ第3話の感想を話していきました。
ご存じのかたは懐かしい気持ち、ご存じでないかたも興味を持っていただけたら嬉しいです。
コメントいただけると励みになります。
ご覧いただきありがとうございました。


コメント